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政府は17日、平成22年度の予算編成に関する閣僚委員会を開き、マニフェスト(政権公約)で掲げている高速道路無料化や暫定税率の廃止、子ども手当など重要政策の優先順位を整理し、予算規模の圧縮を含めて検討することを正式に決めた。これに関連して、前原誠司国土交通相は高速無料化について「(初年度予算額の)6千億円を含め、しっかり見直す」と減額を容認するなど、聖域とされていたマニフェストにも切り込む構えをみせた。
自民党の安倍晋三元首相は17日夜、都内で開かれた会合で、鳩山由紀夫首相が自身の資産報告漏れ問題を「恵まれた家庭に育ったものだから」などと釈明したことについて「何言ったって平気という感じだ。麻生太郎前首相が言ったら(政治的に)即死だ。だけどセーフ。鳩山氏は支持率が高いからうらやましい」と皮肉った。
なにをいまさら政府の総合科学技術会議(議長・鳩山首相)の有識者議員は19日、行政刷新会議が行った「事業仕分け」で科学技術分野でも廃止や大幅縮減が相次いだことについて、「短期的な費用対効果のみを求める議論は、長期的視点から推進すべき科学技術にはなじまない」とする緊急提言を発表した。
有識者議員は白石隆・元政策研究大学院大学副学長ら8人。緊急提言は「計画が縮小して人材が散逸すると予算が復活しても水準を元に戻すことは難しい」と人材育成の重要性も指摘している。
このほか学会や研究者団体からも事業仕分けの方針見直しを求める声が相次いだ。計算基礎科学コンソーシアムなど計算機を使った研究をする科学者3団体は同日、計画が凍結に近い見直しとなった次世代スーパーコンピューター開発について、計画継続を強く訴えた。宇宙、気候変動予測、新薬の創出などに利用されるスパコンの研究計画が凍結されれば我が国の科学技術の進展にとって大きな損失になると強調した。
日本生化学会など生物系の9学会も同日、若手研究者支援の予算縮減の方針について、「日本の科学技術の発展を大きく損なう不適切な判断」とし、見直しを求める要望書をまとめた。そのなかで、「民主党の科学技術政策への期待が、事業仕分けにより失望に変わりつつある」と指摘している。
(2009年11月19日21時25分 読売新聞)
くそわろたw「西松建設」からの裏金献金疑惑で、公設第1秘書が逮捕された民主党の小沢一郎代表は、3日午後4時すぎに民主党本部を出たあと、行方がわからない状況となっている。
小沢代表は党本部を出る際、記者団の質問には何も答えず、
警護官に守られるようにして出て行ったという。
フジテレビ(03/03 18:25)
10日の会談で、外相は日中間の懸案の一つとしてギョーザ事件を指摘。10月10日の日中首脳会談で設置することで合意した「食の安全」に関する閣僚級協議とは別に、事件の進展と報告を重ねて求めた。だが王氏は「刑事事件だ。解決は難しい」と強調したという。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp1-20081103-425646.htmlハロウィーン(キリスト教の万聖節前夜祭)の習慣で、菓子をもらいに仮装した近所の家を訪ねた12歳の少年が、強盗と勘違いした男にドア越しに自動小銃で乱射され死亡した。父親ら家族2人も負傷。弾丸は少なくとも29発発射され、警察は22歳の男を殺人容疑などで調べている。
卑猥(ひわい)な勧誘内容が書かれたチラシを路上で女子高生に配ったとして、千葉県警松戸署は県青少年健全育成条例違反(有害行為への勧誘の禁止)の疑いで、松戸市松戸新田のゲームソフト制作アルバイト、斎藤晃生容疑者(30)を逮捕、10日に千葉地検松戸支部に送検した。斎藤容疑者は容疑を認め、「趣味でやった。昨年の夏ごろ30人くらいに配った」と供述している。
調べでは、斎藤容疑者は平成20年7月6日、自宅近くの路上で、帰宅途中の船橋市内の女子高生=当時(15)=に「おこづかい稼ぎどうですか?」と声をかけ、「おしっこ高価買い取り中」などと書いたチラシを配った疑い。
女子高生から連絡を受けた学校の教職員が交番に届け出た。チラシには連絡先として斎藤容疑者の携帯のメールアドレスが記されていたという。
斎藤容疑者は自宅のパソコンで印刷したチラシを路上で好みの女性に配布、「きれいでやせている子が好き」等と供述しているという。
チラシには体液や下着などを2000〜4000円で買い取るなどと記され、その場で採取するため、斎藤容疑者は三角フラスコやタッパーなどの容器を持ち歩いていたという。
「ハメ撮り」応募は16歳少女 雑誌カメラマンを逮捕 警視庁16歳の少女にみだらな行為をしたとして、栃木県警は10日、県警本部生活安全企画課の男性巡査部長(54)を停職1カ月の懲戒処分とした。辞職願が提出されており、受理する方針。立件を見送った理由について県警は、「少女は年齢を偽っており、18歳未満との認識はなかったと判断した」としている。
監察課によると、巡査部長は昨年8月2日午後10時半ごろ、出会い系サイトで知り合った16歳だった無職の少女に現金2万円を渡し、宇都宮市内のホテルでみだらな行為をした。
昨年2月、雑誌編集長から「ハメ撮り企画」の撮影を依頼され、携帯電話の出会い系サイトに「ハメ撮りのモデル募集」と書き込んだという。書き込みを見た女子生徒が、年齢を18歳と偽って応募。女子生徒は「小遣いほしさだった」と話している。
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